就職活動における自己分析と業界研究の関係2

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就職活動頑張ってますか?

さて前回は業界研究と自己分析の関係について書きました。

就職活動における自己分析と業界研究の関係

業界研究と自己分析では、業界研究のほうが大事です。その根拠につい
て、もう少し書きたいと思います。

突き詰めれば、就職活動とはなんなのか、自己分析はなんのためにやる
のか・・。

私の意見を書きます。




ちょっと前回の記事を振り返りましょう。

業界研究と自己分析では業界研究のほうが大事。なぜなら、自己分析を
して自分を知るという以前にどんな仕事があるのか知らない就職活動生
が多いから。自己分析する前に業界研究をしてどんな仕事があるのか知
るべきという内容でした。

就職活動はやりたい仕事を見つけることが目標です。そのために業界研
究をします。

あなたはもう業界研究しましたか?
色んなサイトで業界に関する記事を読んだときどう思いましたか?

「おもしろそうだな。」
「忙しくてしんどそうだな。」
「自分の能力を高めることができそうだな。」

などなど、何かしらの感想があったと思います。

私はその作業を繰り返せば、やりたい仕事を見つけることができると思
います。

自己分析で改めて過去を振り返って、自分の好みや長所・短所を探さな
くても、直感で「やってみたい!」「やりたくない!」と感じることが
できるし、最初はそれで充分です。

「やってみたい!」と思った業界についてはもっと掘り下げて、将来性
や業績、給与、身に付けることができる能力などなど調べます。

業界が決まれば、企業について調べていきます。それで「この会社がい
い」と思える会社を見つければ、就職活動は半分終わったようなもので
す。

この作業に自己分析は必要ありません。

また、実は業界研究が自己分析にもなるんです。

業界研究する中でやってみたいと思った仕事ありましたか?逆に自分に
はムリだ、やりたくないと思った仕事ありましたか?

その理由はなんですか?

給料が安い、拘束時間が長い、自由度が低い、体力的にきついなどなど
理由はいろいろだと思います。

それがそのままあなたの仕事に対する価値観です。業界研究をする中で、
自分が仕事に対してどう思っているのか、何を重要視しているのかがだ
んだん明確になってきます。

つまり、業界研究をしながら、ある程度の自己分析はできてしまうんで
す。

では、改めて自分の過去を振り返ったり、身近な人に自分の性格を聞い
てみたり、自己分析は何のためにやってるんでしょうか?

自己分析は面接やエントリーシートなどの自己PR作成に使います。

自分の長所や短所、これまでやってきた成果を自己PRとして志望先企
業にアピールするために、自分のことを再整理します。

それが自己分析をする意味です。

たしかにやりたい仕事を探すという点でも、自己分析は補助的に効果が
あるんですけどね。

「この仕事やってみたい」という直感だけでは、ちょっと不安でしょ
う?それに、直感だけでは周りの人に上手く説明できませんし。

だから、やりたいという直感と自己分析の結果を照らし合わせることで、
再度それが本当にやりたい仕事かどうか確認する作業が必要になってき
ます。

就職活動は突き詰めるとこういうことだと思いますよ。
だから、あまり神経質に自己分析ばかりに力を入れても意味ないんです。


話をまとまると、
・就職活動は業界研究を中心に行うべき
・やりたい仕事を見つけるには第一に業界研究!第二に自己分析!
・自己分析は自己PR作成のために行う。
 (補助的にはやりたい仕事を見つけることにも役立つ)
ということです。


だから、私は就職活動では業界研究が大事だと思います。


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